栄養満点!「烏骨鶏の卵」で贅沢な卵かけご飯【7月21日は、烏骨鶏の日】

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烏骨鶏の卵のおいしい食べ方?

 

高級たまごの烏骨鶏卵、賢く食べたいと思いませんか?

 

 

そんな烏骨鶏の卵を生で食べるのと調理して食べるのとでは栄養の摂取する違いがあるのでしょうか?

 

 

どちらかと言うと生で食べたほうが、栄養を損なわずに摂取できると思うところです。

 

 

ですが、卵の食べ方だけで 違いがでるようです。

 

 

目的に合った 卵の食べ方で効率よく健康を維持していきましょう!

 

 

そこであなたに烏骨鶏の卵のおいしい食べ方をご紹介いたします。

 

 

(直売ならではの 新鮮で濃厚な純血種 烏骨鶏の「美味しい卵」召し上がりください!)

 

 
 

 

烏骨鶏卵のおいしい食べ方と文字がキャンパスノートに書かれている画像
 

 

 

まず烏骨鶏卵を食べた感想

 

烏骨鶏の卵、栄養があるので 味も濃厚なのかと思いますが、実際食べてみると 普通のニワトリの卵とあまり変わらないよと感じる人が多いようです。

 

「味は変わらないよ」といわれても、自分で確かめなけりゃ納得しないものだから・・・

 

 

と言うことで、卵かけごはんで烏骨鶏の生卵を食べた感想です。

 

 

炊きたてご飯の中央を少しへこませます。

 

次にお醤油をタラタラッとかけて。

 

そして烏骨鶏の卵を割りいれます。

 

 

(卵が小さいので、ご飯は少なめに盛りましょう。)

 

 

また、お好みで、うま味調味料やふりかけを使うのも良いですね。

 

 

卵の味は、とっても濃厚でたまごの味がするのに、あっさりマイルドな味なのです。

 

後味もとても良くて、いわゆる卵臭みたいなものは全然ありません。

 

 

この卵で卵かけごはんを経験してしまうと、もう普通の卵には戻れないかも…なんて気になりました。

 

 

私の感想は良くなってしまいますが、普通の卵と変わらないと感じるとなると高級卵で贅沢な朝食としか思えないのも現実かもしれません。

 

 

烏骨鶏の卵は伊勢丹新宿店の食料品コーナーで、なんと1玉500円超えの高級卵!

 

スーパーに並ぶ一般的な卵の約30倍という値段にもかかわらず、店頭に並べば売り切れてしまうこともある人気ぶりなのだとか。

 

 

お金持ちの人は、ただ贅沢をしたいだけでなく、賢く健康維持をしているのでしょう。

 

そこで次は、烏骨鶏卵の食べ方(調理方法)で、違いが出るのかを考えてみましょう!

 

 

 

烏骨鶏卵の食べ方(調理方法)で違いがでるのか?

 

卵に含まれるタンパク質やビタミンB群、レシチンなどの脂質は熱に弱く、生食で食べるのが合理的だとされています。

 

しかし思わぬ落とし穴も・・・・・

 

 

食べ方次第では、栄養の成分で効果が、相殺されてしまうというのです。

 

 

今回取り上げるのか卵に含まれている「ビオチン」です。

 

 

ビオチンは毛髪や皮膚の健康に大きな役割を果たしている効果があります。

 

 

別名ビタミンB7ビタミンHコエンザイムRと呼ばれ水溶性ビタミンの一種です。

 

 

ビオチンは卵黄やレバー、牛乳、大豆、ビール酵母などにも多く含まれていますが、人の体内でも生成されています。

 

皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、肌のターンオーバーを正常化するなど、 皮膚科でも処方される安全性の高いビタミンです。

 

 

このビオチンが不足すると髪にボリュームがなくなった、抜け毛がひどくなった、白髪が増えた、口や まぶたに炎症が起きたり、ニキビができたり、貧血、うつ症状、筋肉痛、結膜炎、血糖値の上昇、不眠症、疲労感、食欲不振、吐き気などの症状が出るので、美と健康のために意識的に摂りたいものです。

 

 

そんな素晴らしい効果があるビオチンですが、同じ生卵の白身に含まれるアビジンという成分によって、ビオチンの吸収を阻害する働きがあります。

 

と 言うことは、生卵で食べているとせっかくの効果が相殺されてしまうのですね。

 

 

ビオチンには、卵黄をはじめ、牛乳や牛のレバー、大豆、ビール酵母などに含まれており、腸内細菌もビオチンを作っていますが、これら腸内にあるビオチンは、根こそぎアビジンにつかまり腸管から吸収されずにトイレ行きに・・・。

 

 

実にもったいない。

 

 

これでは、何のために高級な卵を買っているのか、意味がなくなってしまいます。

 

 

さらに毎日のように生の卵白を大量に食べているとビオチン不足になることもあるので注意が必要のようです。

(※毎日生卵を10個以上を長期間にわたり摂取しなければ卵でビオチン不足になる事はありません)

 

 

とくに髪の毛(かみのけ)や肌が気になっている人は、食べ方を注意した方が良さそうです。

 

高級な卵を食べるのであれば、効率よく取り入れたいですもんね。

 

 

それでは、烏骨鶏などの高級たまごの栄養を効率良く摂取する理想的は食べ方を見ていきましょう。

 

 

 

烏骨鶏卵の理想的は食べ方は?

 

栄養素を100%取り込むには、工夫が必要のようです。

 

卵を加熱処理すると、ビオチンの吸収を阻害するアビジンを壊すことができますが、 卵中のビタミンも同時に破壊してしまっています。

 

そのため、卵の栄養を効率良く摂取するにはアビジンだけを壊しつつビタミンを守ることができると良さそうです。

 

 

卵白に含まれるアビジンは熱による変性を受けやすい性質があるためしっかりと火を通すことでアビジンの働きが失われます。

 

(卵白を加熱する時には不透明になるまでしっかりと調理すると良いでしょう。)

 

 

ですがたまごは、高温や長時間で加熱すると熱に弱いビタミンB群やタンパク質、脂質は変性してしまいます。

 

つまり黄身の栄養素まで変化してしまうのです。

 

 

またたまごを生で食べるのは栄養価を損なわず理想的ではありますが、卵白に入っているアルブミンというタンパク質が未消化のまま吸収され、アレルギーの原因になる場合もあります。

 

 

その事から卵白が液状でなくなり卵黄が生に近い状態が理想的な食べ方となります。

 

 

さらにたまごは半熟程度にすると、体内吸収率が96%になるそうです!

 

 

生で食べる食べ方よりも栄養価の損失も少なく消化吸収効率がよくなるため、胃に負担をかけたくないときや、お腹が弱っているときなどは特におすすめな食べ方ですね。

 

 

また半熟卵は、パスタや丼ぶりなど和洋折衷(わようせっちゅう)の料理のトッピングとしても相性が良いため、摂取しやすいのも魅力です。

 

ちょうどポーチドエッグや温泉たまごの半熟の状態が 烏骨鶏卵の美味しい食べ方と言えるのではないでしょうか。

 

 

 
純血種 烏骨鶏の卵のお得なポイント!
 

20個パックですが、デパートなどでお値段1玉500円のたまごが、楽天通販なら なんと!1個190円以下!で購入できます。

 

なぜなら楽天通販ならポイントが付きますので、ポイント分安くなりますよね。

 

 

【重要】ポイントは現金と同じです。

 

 

なかなかお目に掛かることができない烏骨鶏の卵がこんなに良心的な値段で食べられるのはとても嬉しいくないですか!

 

 

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直売ならではの 新鮮で濃厚な純血種 烏骨鶏の「美味しい卵」召し上がりください!

 

 

 

 

 

 
超簡単「ポーチドエッグ」の作り方
 
 
【みんなが作ってる】 烏骨鶏の卵のレシピ
 

ゆで卵でも、温泉卵でもない…絶妙な白身と黄身のバランスが取れている「ポーチドエッグ」。

 

いつものお料理に ちょっと添えるだけで、一気に美味しくておしゃれな料理に大変身!

 
用意するもの
     
  • 烏骨鶏のたまご 1個
  •  
  • 茶碗 1個
  •  
  • 水 卵が浸かる程度
 
作り方
 

① 茶碗に、水と卵を入れる。

 お椀に割った、たまごと水の画像  

茶碗に、卵が浸かる程度の水を加え、その中に卵をそっと割り落とします。

 

あとは、ラップをせず そのまま電子レンジでチンするだけ!

 

 

② 電子レンジ500wで 1分半チンして完成!

 お椀とポーチドエッグの画像  

器の大きさや水の量で、加熱時間が異なるので、調整してみてくださいね。

 

 

※作り方をまたクリックすると閉まります。

 
 

 
超簡単「温泉たまご」の作り方
 

失敗しない温泉卵の作り方です。

 
 
【みんなが作ってる】 烏骨鶏の卵のレシピ
 

「温泉たまご」を作る簡単な方法は次の通りです。

 

たまごの黄身と白身では、固まる温度が違いますが、この性質をうまく利用して作ります。

 
用意するもの
     
  • 烏骨鶏のたまご 2個
  •  
  • ボウルなど 1個
  •  
  • 1200ml程度のお湯
 
作り方
 

① 卵は冷蔵庫から取り出して常温に戻します。1200ml程度のお湯を沸かします。

 ボウルに烏骨鶏卵が2つ入った画像  

 

② 卵が入ったボウルにゆっくりとお湯を注ぎます。

 ボウルに烏骨鶏卵が2つとお湯が入った画像  

ボウルにいっぱいお湯を注いで下さい。放置で最低30分で完成です。

 

 

③ たまごを取り出して水で冷やして、でき上がりです。

 

もし、30分以上放置しすぎて取り出すのを忘れても、固くはなりませんのでそのまま放置でご安心を!麺つゆを少量かけてお召し上がり下さい。

 
コツ・ポイント
     
  • お湯はボウルにいっぱい注ぐ事。
  •  
  • 卵が冷たいと、沸騰したお湯を注いだ時に割れやすく、仕上がりが少しゆるめになります。
 

※お湯の量は卵2個分に対してです。卵1個で作る時はお湯の量が1200mlは多過ぎるので卵が完全に浸かるぐらいでOKです。

 

 

 

※作り方をまたクリックすると閉まります。

 
 

 
烏骨鶏の酢卵の作り方
 
 
【みんなが作ってる】 烏骨鶏の卵のレシピ
 

酢たまごは、栄養ドリンクとして一般に知られています。

 

お酢は昔から健康に欠かせないものとして重宝されていますが、「酢たまご」は、そのお酢に殻付のたまごをまるごと溶かし込んだものです。

 

「お酢+たんぱく質+カルシウム」の合体で、まさに理想的なヘルシードリンクではないでしょうか。

 
用意するもの
     
  • 烏骨鶏のたまご 5個
  •  
  • 食用酢 5合(リンゴ酢か米酢が良いです)
  •  
  • フタ付の空きビン 1個
 
作り方
 

① よく洗った殻付たまご2個と米酢2合を、フタ付の空きビンの中に入れて合わせる。

 ビンに割っていない卵数個  

 

② 1週間冷蔵庫の中に入れておく。

 ビンに卵とお酢を入れた画像  

殻が溶け、膜でおおわれた白身の奥に黄身が見える状態となります。

 ビンに入った卵がお酢によって殻部分が完全に溶けた画像  

 

③ 冷蔵庫からビンを取り出し、たまごの膜(うす皮)を上手にハシで突ついて取り出します。

 

④ よくかき混ぜて、でき上がりです。

 ビンに卵とお酢を混ぜた画像  

 
飲み方
 

 

朝晩、お猪口(おちょこ)に1杯ずつ、そのまま飲みます。

 

 

 

酢卵を作るのが面倒な人に烏骨鶏の卵+お酢(クエン酸パワー)+酵素が入ったトリプルパワーの「卵酢」があります。

卵酢商品の画像,ビン,1本  

一般的な酢卵とは区別するために卵酢(らんず)と呼んでいます。

 

 

その違いは、こだわりの原材料と製品作りの工程にあります。

   

もちろん、合成着色料・化学薬品・合成保存料などは使用してません。

 

賞味期限は3ヵ月と、あせって飲まなくてすみますよ。

 

 

※作り方をまたクリックすると閉まります。

 
 

 
超簡単「おいしい卵酒」の作り方
 
 
【みんなが作ってる】 烏骨鶏の卵のレシピ
 

古くから「風邪の引きはじめには卵酒がよい」という言い伝えがあります。

 

これは卵白の中に含まれる塩化リゾチームと、日本酒の身体を温める作用によって科学的に効果が実証されています。

 
用意するもの
     
  • 烏骨鶏のたまご 1個
  •  
  • 日本酒 150cc
  •  
  • きび砂糖 大さじ1
  •  
  • ボウルなど 1個
 
作り方
 

① 日本酒を鍋に入れて沸かします。

 

 

② 卵ときび砂糖を泡立て器でよく混ぜます。

 ※ きび砂糖の替りに、砂糖20gハチミツ大さじ1でもおいしくいただけますよ。

 

 

③ 沸いた日本酒を卵液に少しづつ入れて混ぜます。

 

 

④ 鍋に戻し、好みの状態になるまで温める。

 ※ お湯を50mlから100ml加えると子供でも飲める卵酒ができます。

 

 

⑤ カップに注ぎ出来上がり。

 

 
コツ・ポイント
     
  • 卵液を漉す方法もありますが、私はよく混ぜる派です。
  •  
  • 日本酒を100ml、お湯を100mlにすると、子供にはもっと飲みやすくなるかもです。
 

 

 

※作り方をまたクリックすると閉まります。

 

卵1個のカロリーはどれ位?

 

烏骨鶏(うこっけい)のカロリーを調べてみました。

 

烏骨鶏の卵 1個 40gのカロリーは 約60キロカロリーあります。

 

 

烏骨鶏の卵は鶏卵より小さく、1個当たりのカロリーは鶏卵より低いですが、同じ位の重さで比べるとほぼ同じか、烏骨鶏の卵の方が少し高い位です。

 

 

また、赤色の卵いわゆる赤玉は、値段が白い卵より少し高めなので、カロリーや栄養が高いように思うかもですが、白い卵と変わりません。

 

殻の色の違いは鶏の種類によるものだったのですね!

 

 

 

食べ方によってはカロリーオーバーになる?

 

生でも 茹でても 焼いても 蒸してもと、どんな調理方法でも美味しく食べれるたまごです。

 

場合によってはたくさんたまごを使う献立もありますよね。

 

 

この前テレビで紹介していた見事なオムライスには、1人分あたり4個もたまごを使っていました。

 

 

私1人で食べる時にもたまごの出番が多く、たまごかけご飯にしたり、麺類の汁に溶きたまごを加えたり♪

 

さらに朝、昼、夕食時にもたまごを食べる時もあるので、カロリー的にたまごを摂りすぎかな?なんて思うことも…。

 

 

私のように卵が好きで、1日1個以上食べるのはカロリーの摂りすぎなのでしょうか?

 

 

じつは生の卵を、ゆで卵・半熟卵・温泉卵にしてもカロリーはほぼ変わりません。

 

 

驚いたことに、たまご単品でのカロリーは変わらないんですね!

 

ただ、卵は油を吸いやすいので、多めの油やバターで炒めたり揚げたりして調理するとカロリーオーバーになってしまう場合も…。

 

 

ところで、たまごダイエットというダイエット方法もあります。

 

 

たまご、1個60キロカロリーと高くなかったですよね。

 

特にゆで卵は腹持ちも良いので、食べ方によってはダイエットの味方になってくれるんですよね。

 

 

さらに菌などが心配な人も安心な固茹で卵は、黄身も白身も完全に加熱することにより、卵の食べ方としては最も安全な調理方法といえます。

 

お弁当のおかずにも良いですね。

 

 

 

卵タンパク質の効率の良い食べ方!

 

卵タンパク質の効率の良い食べ方なら「半熟のゆで卵」で食べるのがベストです。

 

 

それは卵白に含まれる「オボムコイド」という糖タンパクが関係しています。

 

生で食べるとタンパク消化酵素トリプトシンの働きをおさえてしまいます。

 

 

どういうことかと言うと、せっかく卵を生で食べても、タンパク質の消化が妨げられ体内に吸収されません!

 

 

と、言うことは・・・

 

 

せっかく鶏卵を食べても、そのタンパク質が消化されなくては、卵を食べる意味がなくなってしまうのです。

 

 

では、どうすればよいのかと言うと、たまごの白身に熱を加えるとオボムオイドのその働きをなくします。

 

 

なので、「半熟のゆで卵」で食べるのがベストなのです。

(生卵なら、ごはんや納豆には黄身だけを。白身は必ず半熟以上を鉄則にすると良いですよ。)

 

 

調理において、たまごのタンパク質自体は変性し凝固しますが、そのタンパク質自体の含有量(がんゆう‐りょう)が変わることはありません。

 

また、卵タンパクの成分も変わりません。

 

 

半熟のように白身にはしっかり熱を入れた食べ方が、効率の良い食べ方ということになります。

 

 

そして、加熱することによりアレルゲン物質が減る効果もあるんですよ!

 

 

 

最後までお読みいただいてありがとうございます。

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 


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